30日のプロヴァンス

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2015年4月から1ヶ月 南仏エクス・アン・プロヴァンスで、二人が暮らしました
そこは私たちの予想をはるかに超えた素敵なアパルトマン
アンティーク家具で設えたお部屋は まるでラグジュアリーなホテルさながら
”旅ではなく その土地でちょっと暮らしてみる”
季節とともに移り変わるお花で テーブルを華やかに飾り、毎日マルシェで その土地ならではの美味しい食材を探し料理を作って とことん味わう
その国の人になりきって暮らしてみることで、 日本との違いが分かったり、新しい自分を発見出来たりするのかもしれません
プロヴァンスで過ごした日々を自費で出版した本が認められ、書籍化されました
「女二人旅プロヴァンス 30日30万円の極上暮らし」
全国の書店、 Amazon (アマゾン)で発売しています。

やる事がいっぱいあって忙しい時の特効薬

先日、久しぶりに母のレシピで “栗の渋皮煮” を作ってみました。

 

「栗の渋皮煮は美味しいんだけど、手間がかかるから絶対にしないわ。」

なんて声が聞こえてきそう・・・。

 

そうなんです!

私もそう思っていました。

だって、栗の渋皮煮は、とにかく手間がかかるんですもの!

 

 

忙しい時の特効薬 2017-10-1
photo credit: mripp Mysteries of Nature via photopin (license)
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作成日:  | 作成者: yayoi |  カテゴリー: 心のメモ帳

素敵な接客

商品の流通がネットに変わっていき、確かに便利にはなったけれど、

お店の人の笑顔が見れなくなってしまうのは、とてももったいない気がします。

顔を見ながら話せるからこそ、誰かの力になれたり、心が温かくなったり。

 

ショップに来てくれたお客様に、愛情溢れる接客で心を通い合わせた、一人の女性と

おじいちゃんの胸が熱くなった実話を今日はお届けします。

 

 

素敵な接客

 

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作成日:  | 作成者: yumi |  カテゴリー: 心のメモ帳

父の思い出の味 ~安心院・やまさ旅館のすっぽん鍋~

実家の父は、85歳。

2、3年前より体調を崩し、去年までは44キロだった身体も、今では33キロになってしまいました。

体調を崩す前までは、毎日、2~3キロを歩くのが習慣でしたが、今では自力で歩くのがやっと。

 

そんな父が、母にこう言ったそうです。

「もう一度、安心院のすっぽん鍋を食べたいもんじゃ。」

 

よし!わかった!

そんなに食べたい物があるのなら、食べに連れて行ってあげようじゃないの!

 

 

すっぽん鍋 2017-10-1

 

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グルメなサラダ 「CITYSHOP」

”いろんな野菜を、もっと美味しく、もっとデイリーに食べる”

このコンセプトを元に、ショーケースの中には、色とりどりの野菜やスーパーフード、

ハーブやメイン料理がセンス良くずらり。

 

ここは野菜が大好きな私にはたまらないお店、絶対行こうと決めていたお店、

大人気のグルメサラダ、南青山「CITYSHOP」です。

 

グルメなサラダ    「CITYSHOP」 

 

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あきらめかけた先の光

これは、私達に起きた、奇跡のお話しです。

少し長くなりますが、どうか最後までお付き合いくださいね。

 

2015年、私達は1ヵ月間、南仏生活を楽しみ尽くしてきました。

この大切な記憶を残したいと思い、「30日のプロヴァンス」を、自費出版しました。

 

あきらめかけた先の光 2017-09-01

 

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作成日:  | 作成者: yayoi |  カテゴリー: 心のメモ帳

日光金谷ホテル クラフトグリル

日本を代表するクラッシックホテル「日光金谷ホテル」

夏目漱石やフランク・ロイド・ライトといった国内外の著名人に愛され続け、

その人気は今も変わることはありません。

そのレストランの伝統の味、”100年ライスカレー”をはじめ、

“大正コロッケット”といったあのメニューが日光に行かずして、新宿で味わえるんです。

 

プロジェクトしたのは、あのBEAMSの“TEAM JAPAN”

ビームスがセレクトショップとしてこれまで培ってきた選択眼を生かして、

日本の銘品や文化を紹介しているそう。

 

NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL

 

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食べるドレッシング ~vol.2~

南仏やイタリアに行くと、必ず買ってくるものがあります。

それは・・・

太陽の恵みをいっぱい浴びた、ドライトマト!

これは、絶対欠かせない!

 

トマトって、産地によって味が違うでしょう。

それが、ドライトマトになると味が凝縮して、更に違いが良くわかるんです。

甘味が強かったり、酸味が強かったり・・・とね。

 

フィレンツェのマーケットに行った折、イタリアの地方毎にあるドライトマトの種類の多さには、びっくりしました。

さすが、トマト王国 イタリア!!

 

最近は、日本でも家庭菜園をされていらっしゃる方は、プチトマトでドライトマトを作られる方が多いと聞いています。

今日は、そんなドライトマトをふんだんに使ったレシピを、ご紹介しますね。

 

食べるドレッシング vpl.2 2017-08-01

 

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