死ぬまでに行きたいレストラン 「かなわ」

創業は江戸時代の慶応3年、150年近い歴史を誇る老舗

「死ぬまでに行きたいレストラン」シリーズ、今回は

美しい川面を眺めながら、牡蠣を思う存分に堪能することができる、

牡蠣料理の名店「かなわ」さん。

 

お隣の県に住んでいるんですもの、死ぬまでに一度は行っとかなければ。

 

死ぬまでに行きたいレストラン 「かなわ」 

 

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心を込めて シーリングワックススタンプ

シーリングワックススタンプで封をしているお手紙をもらったら、テンションが上がりますよね。

最近では、お手紙だけでなく、ラベルに使ってあったりと、おしゃれな使い方を目にすることが多くなりました。

 

でも、このシーリングワックススタンプって、なかなかの曲者。

「シーリングワックススタンプは一応持っているけど、上手に使いこなせないから、いつも使わないま眠ってるの。」

なんて、お声を耳にします。

 

そんなの、勿体ない!

そこで、今日は、フィレンツェのスクリプトリウムの店主さんから教わった、シーリングワックススタンプの使い方をお教えしますね。

 

 

シーリングワックススタンプ2018-03-1

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思い出のコーヒーと音楽と

子供の頃、喫茶店が大好きでした。

今はカフェとなって、あの頃の雰囲気とはちょっと違う気がするけど、

父に初めて連れて行ってもらった時、扉を開ける後ろでドキドキしていたのを思い出します。

もう大昔の話ですから時効にして下さいね。私にとってはステキな思い出なんです。

 

コーヒー好きの父は、まだ小さな私と手を繋いでよく喫茶店に連れて行ってくれていました。

「お散歩に行ってくる」と言って。

 

思い出のコーヒーと音楽 

 

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フィレンツェでパスタ三昧

もともと、パスタが大好きだったけれど、フィレンツェに来てから益々パスタの虜になってしまったの。

だから、フィレンツェに来たら、ランチはいつも、パスタ! パスタ! パスタ!!

 

フィレンツェでパスタ三昧 2018-2-01

 

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美味しいおとりよせ 八百源来後弘堂 「肉桂餅」

ニッキの和菓子と言うと京都のお菓子が思い浮かびますが、

大阪の堺市に400年もの歴史とともに人々に愛されている「八百源来後弘堂」さんという

伝統の和菓子屋さんがあるんです。

 

南蛮貿易が盛んだった時代に”東洋のベニス”と呼ばれ、商いで栄えていた堺市。

「八百源」の初代・八百屋宗源さんは堺で貿易商としても活躍されていて、

ヨーロッパや中国・ルソンから何百種もの香料・香木を輸入し、 その香料の中でも

肉桂(ニッキ)は香りもよく、珍重されていたそう。

 

そのニッキを用いて誕生したのがこの「肉桂餅」です

 

美味しいおとりよせ 八百源来後弘堂 「肉桂餅」

 

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