心を込めて シーリングワックススタンプ

シーリングワックススタンプで封をしているお手紙をもらったら、テンションが上がりますよね。

最近では、お手紙だけでなく、ラベルに使ってあったりと、おしゃれな使い方を目にすることが多くなりました。

 

でも、このシーリングワックススタンプって、なかなかの曲者。

「シーリングワックススタンプは一応持っているけど、上手に使いこなせないから、いつも使わないま眠ってるの。」

なんて、お声を耳にします。

 

そんなの、勿体ない!

そこで、今日は、フィレンツェのスクリプトリウムの店主さんから教わった、シーリングワックススタンプの使い方をお教えしますね。

 

 

シーリングワックススタンプ2018-03-1

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思い出のコーヒーと音楽と

子供の頃、喫茶店が大好きでした。

今はカフェとなって、あの頃の雰囲気とはちょっと違う気がするけど、

父に初めて連れて行ってもらった時、扉を開ける後ろでドキドキしていたのを思い出します。

もう大昔の話ですから時効にして下さいね。私にとってはステキな思い出なんです。

 

コーヒー好きの父は、まだ小さな私と手を繋いでよく喫茶店に連れて行ってくれていました。

「お散歩に行ってくる」と言って。

 

思い出のコーヒーと音楽 

 

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フィレンツェでパスタ三昧

もともと、パスタが大好きだったけれど、フィレンツェに来てから益々パスタの虜になってしまったの。

だから、フィレンツェに来たら、ランチはいつも、パスタ! パスタ! パスタ!!

 

フィレンツェでパスタ三昧 2018-2-01

 

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豆皿エブリデイ

どうしてそんなに可愛いの。

 

使い方は無限大、

ワンプレートごはんも好きですが、いつもの食事が小粋になるのは断然豆皿、

お料理を豆皿の上にちょんちょんのせれば、テーブルにリズムが生まれます。

豆皿が大好きです。

 

エブリデイ豆皿

 

トレイやプレートの上に並べるときは、完全に”おままごと”

楽しくて仕方ありません。

 

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美味しいおとりよせ 八百源来後弘堂 「肉桂餅」

ニッキの和菓子と言うと京都のお菓子が思い浮かびますが、

大阪の堺市に400年もの歴史とともに人々に愛されている「八百源来後弘堂」さんという

伝統の和菓子屋さんがあるんです。

 

南蛮貿易が盛んだった時代に”東洋のベニス”と呼ばれ、商いで栄えていた堺市。

「八百源」の初代・八百屋宗源さんは堺で貿易商としても活躍されていて、

ヨーロッパや中国・ルソンから何百種もの香料・香木を輸入し、 その香料の中でも

肉桂(ニッキ)は香りもよく、珍重されていたそう。

 

そのニッキを用いて誕生したのがこの「肉桂餅」です

 

美味しいおとりよせ 八百源来後弘堂 「肉桂餅」

 

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「女二人旅 プロヴァンス」 番外編vol.1

私たちが自費出版した「30日のプロヴァンス」が出版社の方に認められ、

装いも新たに誕生した 「女二人旅 プロヴァンス」

打ち合わせの時に出版社の方から、記事の追加を依頼されていました。

内容は「旅のアクシデント」

それならお任せください!と張り切って書いたのですが・・・

あまりのまぬけっぷりに、この本のイメージに合わないということになり、

お蔵入りとなってしまいました。

 

世に出ることのなかったお蔵入りの原稿、今日は番外編としてお楽しみくださいね。

 

女二人旅プロヴァンス 番外編1 2018-1-4

 

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